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秋田県大仙市:電気事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体大仙市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力2,354kW
年間発電電力量3,305MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力2,354kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.1億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

【収益的収支比率について】収益的収支比率は119.6%となっており、平均値は下回っているが黒字・赤字の目安となる100%を上回っている。比較的好天に恵まれ、年間日射量が前年を7.1%上回ったことが、収益増加の要因となっている。なお、平成30年度は、一般会計からの繰入は行っていない。【営業収支比率について】営業収支比率は119.6%となっている。収益的収支比率と同様に平均値は下回っているが黒字・赤字の目安となる100%を上回っている。【供給原価について】供給原価は32,519.5円となっている。これは、収益的収支比率と同様の理由であり、前年度より減少した。【EBITDAについて】EBITDAは21,063千円となっている。これは、収益的収支比率と同様の理由であり、前年度より増加した。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

【設備利用率について】設備利用率は16.0%となっている。比較的好天に恵まれ、年間日射量が前年を7.1%上回ったことが、設備利用率増加の要因となっている。【修繕費比率及び企業債残高対料金収入比率について】修繕費比率、企業債残高対料金収入比率ともに0%となっている。この事業は民間企業と20年間の包括的施設リース契約を締結しているため、修繕は民間業者が対応し、維持修繕費が発生することはない。さらに、リース料は売電収入を充当するため、地方債を発行する予定もない。【FIT収入割合】FIT収入割合は100%となっており、平均値よりも高くなっている。前述のとおり、この事業は民間企業と20年間の包括的施設リース契約により発電施設を借り受け、実施しており、契約期間内に発電した電気については、全て固定価格買取制度を利用し、東北電力へ売電していることから、収入が減少するリスクは少ない。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。