事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 2,354kW | |
| 年間発電電力量 | 3,426MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 2,354kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 2,354kW | |
| 年間発電電力量 | 3,426MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 2,354kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.1億円
当市電気事業は、民間企業から20年間の包括的施設リース契約により発電施設を借り受け、実施している。平成27年12月25日より売電を開始ししたため、平成28年度が年間通して発電した初年度の実績となる。【収益的収支比率について】収益的収支比率は124.2%となっており、平均値を上回っている。前述のとおり、通年での発電が行われたことと、年間日射量が推定値を2.1%上回ったことが収益増の要因となっている。なお、平成28年度は、一般会計からの繰入は行っていない。【営業収支比率について】営業収支比率は124.2%となっている。これは、収益的収支比率と同様の理由であり、平均値は下回っているが黒字・赤字の目安となる100%を上回っている。【供給原価について】供給原価は31,358.7円となっている。平均値を上回っているが、通年の発電が行われたため、前年の値より大幅に改善された。【EBITDAについて】EBITDAは26,028千円となっている。これは、収益的収支比率と同様の理由であり、プラスの値となった。
【設備利用率について】設備利用率は16.6%となっており、平均値よりも高い数値となっている。通年の発電が行われたため、前年の値より大幅に改善された。【修繕費比率及び企業債残高対料金収入比率について】修繕費比率、企業債残高対料金収入比率ともに0%となっている。前述のとおり、この事業は民間企業と20年間の包括的施設リース契約を締結している。そのため、修繕は民間業者が対応し、維持修繕費が発生することはない。さらに、リース料は売電収入を充当するため、地方債を発行する予定もない。【FIT収入割合】FIT収入割合は100%となっており、平均値よりも高くなっている。前述のとおり、この事業は民間企業と20年間の包括的施設リース契約により発電施設を借り受け、実施しており、契約期間内に発電した電気については、全て固定価格買取制度を利用し、東北電力へ売電していることから、収入が減少するリスクは少ない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。