事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 湯沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,586人 | 現在処理区域内人口 | 13,561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,776人 | 現在処理区域面積 | 424ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,600m³/日 | 下水管布設延長 | 103km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 湯沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,586人 | 現在処理区域内人口 | 13,561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,776人 | 現在処理区域面積 | 424ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,600m³/日 | 下水管布設延長 | 103km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額3.5億円
公共下水道は、湯沢処理区で平成3年度から整備を開始し、現在も整備中です。下水道整備の財源は約半分が国からの補助金で、残りの半分を企業債(借金)で賄っています。その大部分は返済期間が28年又は30年ですので、まだ返済が終了しておりません。そのため、公共下水道の維持管理費と企業債の返済などの費用と下水道使用料を比較する「収益的収支比率」は増加傾向にあるものの50%台で、「経費回収率」も30%台と低レベルとなっています。また、「企業債残高対事業規模比率」は、類似団体の約2倍となっています。経済的に困難であることや高齢者世帯では今の生活環境に不便を感じていないことを主な理由とする未接続者が多く、水洗化率が64%と低レベルとなっています。面整備の遅れと併せて、これらの要因により処理場に流入する汚水量が少ないため、「汚水処理原価」が高額となり、「施設利用率」が低い状況です。
平成3年度整備開始のため25年しか経過していないことから、下水道管渠については更新事業を開始していません。現在、未普及地域解消のための面整備を継続中ですが、平成20年度に策定した湯沢市生活排水処理整備構想を見直しし、平成37年度までの10年間で面整備を終了する目標としており、更新事業は、その後に耐用年数を考慮し行うこととしています。なお、処理場については、平成24年度策定の長寿命化計画に基づき平成29年度までに機械設備等の更新を行うと共に、耐用年数により平成38年度から施設更新を行うこととしています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。