事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 157,270m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 137,296m³/日 | 一日配水能力 | 200,000m³/日 |
| 導水管延長 | 454m | 送水管延長 | 12,238m |
| 配水管延長 | 13,652m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.2億円
総額11.3億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 157,270m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 137,296m³/日 | 一日配水能力 | 200,000m³/日 |
| 導水管延長 | 454m | 送水管延長 | 12,238m |
| 配水管延長 | 13,652m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.2億円
総額11.3億円
○経常収支比率給水収益は前年度と同程度であったものの、動力費が増加したため経常収支比率は低下した。全国平均とほぼ同水準であり、健全性に問題はない。○流動比率旧取水施設撤去工事費や動力費の増加により、現金預金残高が減少したことから流動比率は低下したものの100%を大きく上回っている。○料金回収率動力費の増加により給水原価が上昇したため、料金回収率は低下した。全国平均を上回っており、健全性に問題はない。○給水原価燃料調整単価の高騰により動力費が増加したため、給水原価は上昇したが、全国平均を下回っており効率的に経営されている。○施設利用率全国平均を上回っており、健全性に問題はない。○契約率全国平均とほぼ同水準であるが、新規ユーザーの開拓に努めるとともに、用水需要に見合ったダウンサイジングなども検討していく。
○有形固定資産減価償却率全国平均と比較し、法定耐用年数に近い資産が少ない(管路を除く)。○管路経年化率、管路更新率全国平均と比較し、法定耐用年数を超えた管路の割合が高い。現在、第二期改良計画(平成21年度~令和7年度)を進めており、送水施設の改良等を行っている。なお、管路の耐震性については、現在の耐震化率が56.5%であり、未耐震化部分の一部は、計画を見直しのうえ、令和8年度以降に耐震化する予定としている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秋田県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。