事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 南三陸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,426人 | 現在処理区域内人口 | 1,176人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 432人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 365m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,249.9万円
総額4,408.2万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 南三陸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,426人 | 現在処理区域内人口 | 1,176人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 432人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 365m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,249.9万円
総額4,408.2万円
①収益的収支比率は、前年度繰越金の関係で、一般会計からの繰入調整しているため100%に達していない。④企業債残高対事業規模比率は、住宅再建等が完了しておらず受益戸数が少ないことから利用料金収入が少ないため、一般会計からの繰入に頼らざるを得ない状況である。⑤、⑦の各指標についても、復興事業及び住宅再建の進捗(災害公営住宅への入居や防災集団移転の本格化等)による有収水量、人口の回復や経費削減等の経営努力により類似団体平均に近づいていると考える。⑥については、事業規模が小さく収益が少ないため汚水処理原価が高くなっている。⑧については、住宅再建者の住所登録移動等が完了していないため水洗化率が低くなっている。今後も、復興事業及び住宅再建の動向を注視し、経営の健全化を図る必要がある。
平成28年度からストックマネジメント計画を策定し、処理場及びマンホールポンプの修繕、更新を計画的に実施しており、今後も計画的に機械等の修繕、更新を図る。管渠については、平成27年度に沿岸部の復旧復興事業によるものがあり、今後も順次見込まれるが、その他のものは法定耐用年数に達しておらず、不具合等も生じていないことから、引き続き適切な維持管理に努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南三陸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。