事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 色麻町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 7,115人 |
| 現在給水人口 | 7,062人 | 給水区域面積 | 4,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
有収率が低い要因として、昭和40年代に水道施設整備が始まった際、短期間で普及率を高める為、圃場内や畑に配水管を敷設した箇所で老朽化に伴う漏水が発生している事が挙げられる。現在、有収率向上のため漏水調査を行い、老朽管の修繕を実施している。また、今後、車歩道内に配水管を新たに敷設し、老朽管の更新計画に基づき計画的に更新を行うこととする。
老朽化の状況について
管路経年化率の状況については全国平均・類似団体共に平均を大きく上回っている。本町には「王城寺原演習場」という防衛省の施設があり、交付金を財源とし、老朽管の更新計画に基づき計画的に更新を行うこととしている。
全体総括
本町の有収率が全国平均・類似団体共に低いのは以前からの課題である。老朽管による漏水の改善を更新計画に基づき更新を行い、有収率の向上に努める。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.6億円