宮城県色麻町:特定環境保全公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
宮城県色麻町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
色麻町
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①について、経常収支比率は100%を超えているが、使用料だけでは経費が回収出来ず、一般会計からの繰入金の割合が大きい。③について、100%を切っており、類似団体平均を下回っていることから、他の事業も含め令和8年度より使用料改定作業を行い、経営改善を図る。④について、平成25年度で工事が完了しており借入額が減少傾向にあるものの、今後改修工事の計画があり借入額が増える見込みである。なお、地方債償還に要する費用については全額一般会計より負担する事となっているため、当該値は0.0となっている。⑤について、経費回収率は69.33%となっている。今後も一般会計より繰入を行わなければ現状維持は困難であり、他の事業も含め令和8年度より使用料改定作業を行う。⑥について、毎年設置戸数が増えており、また、近年の物価上昇等の影響により維持管理費も増加していることから、平均値を上回っていると思われる。今後長寿命化事業により効率の良い機器に交換することにより維持管理費の削減及び下水接続PRを強化し、低単価を目指す必要がある。⑦施設利用率については39.61%となっている。人口減少に伴い当該地も減少傾向にあり、接続PRを強化し、水洗化率の向上に努める。⑧について、全国平均を下回っており、今後パンフレット配布、町広報誌の活用、また私道内下水道設置助成の改正により、更なる水洗化を推進する。
老朽化の状況について
平成12年度より供用を開始しており24年が経過している施設である。近年、電気関係の機器の耐用年数を迎えていることから、令和5年から計画的な機器更新を実施している。
全体総括
使用料の見直しにより使用料の収入増を図り、町財政の費用負担の軽減を目指す。また、水洗化率については、下水接続のPR活動により全国平均の水準を目指す。機器類の更新については有利な補助事業の活用により計画的に進める。また、策定した経営戦略に基づき、計画的・効率的な事業運営を推進する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の色麻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。