事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 色麻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,297人 | 現在処理区域内人口 | 3,940人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,668人 | 現在処理区域面積 | 162ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額9,593.2万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 色麻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,297人 | 現在処理区域内人口 | 3,940人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,668人 | 現在処理区域面積 | 162ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額9,593.2万円
①について、100%に近い数値となっているが、使用料だけでは経費が回収出来ず、一般会計からの繰入金によるところが大きい。④について、平成25年度で事業が完了しており借入額が今後増加することはなく、残高は年々減少していく。⑤について、平均値とほぼ一緒であるが、今後も一般会計より繰入を行わなければ現状維持は困難である。⑥について、これもほぼ平均値だが、今後長寿命化事業により効率の良い機器に交換すりことにより維持管理費の削減及び接続率PRを強化し、低単価を目指す必要がある。⑦施設利用率については50%となっており、今後水洗化率の向上に伴い上向くものと思われる。⑧については他の指標に影響が出るので、さらなる推進が必要と思われる。
平成12年度より供用を開始しており15年が経過している施設である。近年、電気関係の機器の耐用年数を向かえていることから、機器の更新を行う時期にきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の色麻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。