事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 色麻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,061人 | 現在処理区域内人口 | 777人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 691人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 327m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,283.8万円
総額5,963.3万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 色麻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,061人 | 現在処理区域内人口 | 777人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 691人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 327m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,283.8万円
総額5,963.3万円
①について、料金収入と併せて一般会計からの繰入を行っているが、今後他事業と併せ料金の見直しを行い、比率の増を図る。③について、100%を切っており、類似団体平均を下回っていることから、他の事業も含め令和8年度より使用料改定作業を行い、経営改善を図る。④について、平成11年度で工事は完了しており、新たな借入予定もないことから、企業債残高は、R7年度をピークに減少していくものと見込んでいる。なお、地方債償還に要する費用については全額一般会計より負担する事となっているため、当該値は0.0となっている。⑤について、61.35%となっている。今後、各機器の更新時に効率の良い機器に更新し維持管理費の軽減を図ると共に、他の事業も含め令和8年度より使用料改定作業を行う。⑥について、平均値を下回っているが、今後維持管理費の軽減を図り単価を下げる必要がある。⑦について、年々人口減少傾向にあり施設利用率は56.27%となっている。⑧について、今後は若干の変動はあるものの80%台を推移するものと思われる。しかし、人口の減少、高齢化等の要因から新規接続の申し込みも年間3戸程度となっているため、今後も下水接続の広報活動に努め、更なる水洗化率の向上に努める。
平成9年度より稼働しており、すでに27年が経過した施設である。各機器等の修繕は随時行っているが全体的に耐用年数を過ぎており、平成29年度より機器の更新を実施し、令和元年度に完了した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の色麻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。