事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,511人 | 現在処理区域内人口 | 17,954人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,036人 | 現在処理区域面積 | 811ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,730m³/日 | 下水管布設延長 | 146km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.2億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,511人 | 現在処理区域内人口 | 17,954人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,036人 | 現在処理区域面積 | 811ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,730m³/日 | 下水管布設延長 | 146km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.2億円
総額4.6億円
①収益的収支比率・前年度と比べ5.16%下回っています。これは、処理施設の修繕費が前年度を上回ったことが主な要因となっています。④企業債残高対事業規模比率・前年度と比べ下回っており、類似団体に比較しても比率が下がっています。今後も地方債残高は年々減少していく計画です。⑤経費回収率⑥汚水処理原価・汚水処理費用を使用料で賄えていない状況であり、回収率も前年度に比べ3.49%下回りましたが、類似団体を上回る回収率となっています。また、汚水処理原価は、前年度を11.13円上回りましたが、類似団体より安く抑えられています。⑦施設利用率・年々利用世帯が増加する一方で、人口減少や節水器具の普及等により1世帯当りの上水道使用水量が減少傾向にあることから、利用率も1.07%前年度を下回っていますが、類似団体を上回る利用率となっています。⑧水洗化率・毎年の整備に比べ水洗化が進んでいない状況で、類似団体の平均を下回っていますが、前年度から0.35%改善しています。総合的な分析において、前年度と比較して改善されてはいるものの、未だ水洗化率においては類似団体の平均を下回っていること等から、今後も更なる水洗化率の向上や施設管理費の削減に向けた方策を検討する必要があると考えます。
・登米市の特定環境保全公共下水道整備は、平成2年度から整備に着手しており、現時点で耐用年数に達していないため、管渠の更新は実施していません。しかしながら、今後の施設の点検・調査計画及び改修・修繕計画を明確化し、持続的な下水道サービスの提供と更新費用の平準化に取り組んで行くため、平成31年度までにストックマネジメント計画を策定する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。