事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,059人 | 現在処理区域内人口 | 39,948人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 39,316人 | 現在処理区域面積 | 1,035ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 225km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.0億円
総額8.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,059人 | 現在処理区域内人口 | 39,948人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 39,316人 | 現在処理区域面積 | 1,035ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 225km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.0億円
総額8.2億円
収益的収支比率は、平成23年度以降の比率では東日本大震災の影響もあり低下しているが、以前より当該指標が赤字を示す100%未満であることから、地方公営企業法を適用することによる減価償却費を含めたコスト計算や経営分析結果などの情報をもとに、適切な経営計画を策定する必要がある。企業債残高対事業規模比率は、概ね類似団体平均並みであるが、将来的に事業当初に整備した管渠等の老朽化による改修・布設替による企業債借入の増加が見込まれることから計画的整備が課題となってくる。経費回収率及び汚水処理原価は、東日本大震災の影響から平成23年度以降の数値は類似団体平均よりも大きく下回って(上回って)いる。復旧・復興事業の終了後には、当該指標を震災前の数値へ回復するよう財源の確保及び費用削減に努める必要がある。水洗化率は、類似団体平均よりも上回っておりほぼ100%に近い数値となっているが、適切な汚水処理及び使用料収入の増加を図るため、更なる接続促進に努める。
公共下水道事業については、昭和47年より建設に着手し、昭和60年1月1日より共用開始している。平成35年以降から、当初に建設した老朽化した管渠の改築更新によるコストが増大することが見込まれることや人口減少社会の到来による使用料収入の減額が想定される状況で、下水道施設全体を俯瞰して将来にわたる改築需要を勘案しつつ、維持管理・改築・修繕の一体的な最適化を図る長寿命化計画を策定して、持続的な下水道事業運営を確保すべきである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。