事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,549人 | 現在処理区域内人口 | 58人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額91.6万円
総額55.1万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,549人 | 現在処理区域内人口 | 58人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額91.6万円
総額55.1万円
①収益的収支比率によって、当該年度は赤字であることを示している。他会計繰入金の増及び施設管理費の減により、赤字は改善された。今後、新たな整備投資は見込まれないことから、現状維持で推移していくと考えられる。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体に比べて低い比率となっている。今後は新たな整備投資は見込まれないことから、減少していくと見込まれる。⑤経費回収率については、類似団体に比べて高い比率となっている。今後、新たな整備投資は見込まれないことから、現状維持で推移していくと考えられる。⑥汚水処理原価については、類似団体と比べて低い比率となっている。今後、新たな整備投資は見込まれず、汚水処理費の多くを元利償還金が占めていることから、現状維持で推移していくと考えられる。⑦施設利用率については、類似団体に比べて高い比率となっている。今後、新たな整備投資は見込まれないため、現状維持で推移していくと考えられる。⑧水洗化率については、今後、新たな整備投資は見込まれないことから、現状維持で推移していくと考えられる。
浄化槽躯体の耐用年数については、実態として30~50年程度とされている(持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府県構想策定マニュアルより)。個別生活排水処理事業については、平成29年度末において供用開始より19年経過したところであるが、老朽化による浄化槽躯体の更新を行った実績はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の一戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。