事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 軽米町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,895人 | 現在処理区域内人口 | 2,684人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,274人 | 現在処理区域面積 | 97ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,866.2万円
総額4,305.7万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 軽米町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,895人 | 現在処理区域内人口 | 2,684人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,274人 | 現在処理区域面積 | 97ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,866.2万円
総額4,305.7万円
当町の下水道事業は、平成18年度に供用を開始し、令和2年度の概成に向け現在も整備中であります。供用開始から14年が経過し、水洗化率・施設利用率とも年々微増傾向にあるものの、同様に供用開始から15年未満である全国の市町村と比較すると、いずれも平均を下回っております。平成29年度決算より一般会計繰入基準額を見直したため、単年度収支における総収入額のほとんどは一般会計からの繰入れによって賄われ、収益的収支比率が前年度同様黒字となり、有収水量の増加によって前年度と比較し経費回収率の上昇と汚水処理原価の減少が図られました。施設整備のための財源の一部である企業債借入残高は、繰入基準額の見直しにより、一般会計からの負担によってすべて賄われますが、今後も将来の利用者負担を考慮し借入額が膨らまないように運営実態を把握し効率的な事業計画を進めてまいります。
当町の施設は、供用開始から14年が経過しております。管きょ、マンホールポンプは問題ありませんが、終末処理場である浄化センター内では耐用年数に基づく交換時期が近づく設備も出始めております。今後も機器類の点検を実施し、使用頻度によって異なる摩耗、劣化の状態を把握しながら長寿命化と更新に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の軽米町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。