事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 軽米町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,317人 | 現在処理区域内人口 | 2,758人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,184人 | 現在処理区域面積 | 94ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,594.5万円
総額4,398.9万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 軽米町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,317人 | 現在処理区域内人口 | 2,758人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,184人 | 現在処理区域面積 | 94ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,594.5万円
総額4,398.9万円
当町の下水道事業は、平成18年度に供用開始をしており、供用開始からの期間が短いため接続率が低く、水洗化率も低くなっています。したがって、施設利用率も低い状態です。平成29年度決算において一般会計繰入基準額を見直し精査したところ、基準内繰入額が増額しました。そのため、単年度収支では、総収入は一般会計からの繰入れ額によってほとんど賄われており、収益的収支比率が上がり黒字となりました。また、汚水処理費が少なくなり有収水量が増加したことで、汚水処理原価が低くなり、費用の効率性、経費回収率が上がりました。施設整備のための財源の一部である企業債借入残高は、繰入基準額の見直しにより、一般会計からの負担によってすべて賄われますが、今後も将来の利用者の負担を考慮し借入額が膨らまないように運営実態を把握し効率的な事業計画をすすめて参ります。
当町の施設は、供用開始から12年が経過しており、管渠は、現時点では問題ありませんが、終末処理場である浄化センターの設備等は、精密機械であり、使用頻度による摩耗、劣化等を調査して、長寿命化させるための改築更新計画の検討に努めて参ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の軽米町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。