事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 田野畑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,025人 | 現在処理区域内人口 | 684人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 542人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 553m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,111.7万円
総額2,746.3万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 田野畑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,025人 | 現在処理区域内人口 | 684人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 542人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 553m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,111.7万円
総額2,746.3万円
①収益的収支比率について昨年度に引き続き、適正な繰入金等の財源確保に努め、可能な限り経営改善に努める。④企業債残高対事業規模比率について東日本大震災の復興事業により類似団体に比べて高い比率である。今般、施設の機能保全計画を策定したところであり、本計画に基づき計画的整備に努めるため現状の水準が維持される見込みである。⑤経費回収率について類似団体の水準を上回ってはいるものの、令和元年以降、コロナ渦の影響で落ちた使用料が僅かずつ回復しつつある。今後も引き続いて経費回収率の向上に努め、経営改善を図る。⑥汚水処理原価について汚水処理原価は概ね類似団体より下回る水準で推移し、今後も良好な状態を維持するよう努める。⑦施設利用率について過疎化が進行し接続人口が減少しているため、低い数値である。⑧水洗化率について類似団体平均値より低い数値であり、水洗化率は年々向上する傾向が、今般伸び悩んでいる。よって、継続して取組を行う必要がある。
近年、東日本大震災津波の災害復旧及び復興事業に伴い施設が新設されているが、被災を免れた地区や、既設管の再利用をしている地区は、最も古い場所で30年程度経過しているため、今後、不明水等の動向に注視しながら、適期の老朽化対策に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田野畑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。