事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 田野畑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,601人 | 現在処理区域内人口 | 782人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 556人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 553m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,844.0万円
総額2,844.0万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 田野畑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,601人 | 現在処理区域内人口 | 782人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 556人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 553m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,844.0万円
総額2,844.0万円
①収益的収支比率について比率の低迷要因として、地方債償還金が多くを占めており、一般会計からの繰入を余儀なくされている。今後可能な限り経営改善に努める。④企業債残高対事業規模比率について東日本大震災の復興事業により類似団体に比べて高い比率であるが、今後企業債残高は減っていく見込みである。⑤経費回収率について類似団体に比べて高い水準となっている。今後も100%を目標に可能な限り経営改善に努める。⑥汚水処理原価について汚水処理原価は類似団体平均まで低下しており、今後も良好な状態を維持するよう努める。⑦施設利用率について過疎化により接続人口が少が減少しているため、低い数値となっている。⑧水洗化率について類似団体平均値より低い数値となっているが、水洗化率は年々向上している傾向にあるため、継続して取組を行う必要がある。
近年、東日本大震災津波の災害復旧及び復興事業に伴い施設が新設されているが、被災を免れた地区や、既設管の再利用をしている地区は、最も古い場所で30年程度経過しているため、今後、不明水等の動向に注視しながら、適期の老朽化対策に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田野畑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。