事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 田野畑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,566人 | 現在処理区域内人口 | 471人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 306人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 500m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,977.2万円
総額1,428.3万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 田野畑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,566人 | 現在処理区域内人口 | 471人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 306人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 500m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,977.2万円
総額1,428.3万円
①収益的収支比率について比率の低迷要因として、地方債償還金が多くを占めており、一般会計からの繰入を余儀なくされている。今後可能な限り経営改善に努める。④企業債残高対事業規模比率について類似団体に比べて高い比率となっているが、事業概成を迎え数年が経過しており、今後しばらくは起債借入が無いことから、今後企業債残高は減っていく見込みである。⑤経費回収率について類似団体に比べて低い水準となっている。接続率の影響や、料金設定の兼ね合いにより抜本的な改善は困難だが、今後可能な限り経営改善に努める。⑥汚水処理原価について類似団体に比べて汚水処理原価が高い傾向にある。今後さらなる水洗化率向上を図り、少しでも汚水処理原価の低コスト化に努めたい。⑦施設利用率について接続人口が少ないため、低い数値となっている。⑧水洗化率について低い数値となっているたが、水洗化率は年々向上している傾向にあるため、継続して取組を行う必要がある。
供用開始より間もないため、老朽化による現象は生じていないが、適期な管渠更新に努める。い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田野畑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。