事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 山田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,076人 | 現在処理区域内人口 | 6,980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,580人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,860m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 山田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,076人 | 現在処理区域内人口 | 6,980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,580人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,860m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額1.3億円
①収益的収支比率令和5年度に54㌽改善しているが、公営企業会計移行のための準備金による繰入金の一時的な増加によるものであり、実質的な収支は令和4年度と同程度と考えられることから、接続率の向上を図るなど、経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率例年から微減傾向にあり、引き続き企業債の縮減に取り組んでいきたい。⑤経費回収率令和4年度に物価高騰等に伴い悪化したが、5年度は若干改善傾向にある。有収水量の増加や接続率の向上に努めていく。⑥汚水処理原価令和4年度に物価高騰等による経費見直しに伴い増加しているが、令和5年度は動力費が減少したことから微減となっている。⑦施設利用率接続戸数の増加により上昇傾向にあるが、依然として5割を下回っていることから、引き続き接続率の向上を図る必要がある。⑧水洗化率徐々に増加傾向にあり、下水道イベントの実施など引き続き下水道事業の周知を図り水洗化率の向上に努めていく。
管渠の老朽化率は低いため、更新工事は基本的にまだ行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。