事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,594人 | 現在処理区域内人口 | 5,914人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,501人 | 現在処理区域面積 | 249ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,500m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,594人 | 現在処理区域内人口 | 5,914人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,501人 | 現在処理区域面積 | 249ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,500m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額7.1億円
①経常収支比率は、令和5年度に使用料改定業務委託等の執行のため、悪化した。②累積欠損金が発生した要因は、令和5年度に下水道計画変更等の委託費支出のため。③流動比率については平均を上回っているものの、一般会計繰入金によるものである。④企業債残高対給水収益比率は平均より高く、使用料収入が低く企業債残高も過大の状態にある。当該数値が高い理由は、震災に伴う災害復旧事業等で多額の企業債借入が必要だったため。⑤経費回収率が低い要因は、施設維持費に対して使用料収入額が低いため。令和7年4月に使用料改定予定。⑥汚水処理原価は平均より高く、維持管理費の削減や有収水量の増加の取組は必要である。⑦施設利用率については39.26%で将来的に施設のダウンサイジングの検討が必要である。⑧水洗化率は76.11%であるが、汚水管路新設工事については費用対効果を検証し、将来の人口減少を見据えた事業経営を実施していく。
①有形固定資産減価償却率は平均値より低く、復興事業により、新しい固定資産が多いことを示している。②管渠老朽化率は0%で耐用年数を超えた管渠がないことを示している。③管渠改善率は0.77%で平均値を上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大槌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。