事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,837人 | 現在処理区域内人口 | 5,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,451人 | 現在処理区域面積 | 247ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,500m³/日 | 下水管布設延長 | 52km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.8億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,837人 | 現在処理区域内人口 | 5,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,451人 | 現在処理区域面積 | 247ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,500m³/日 | 下水管布設延長 | 52km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.8億円
総額7.1億円
①経常収支比率については、100%を上回っているものの、一般会計繰入金によるものであり、実態は赤字経営となっている。②累積欠損金は令和4年度解消となった。③流動比率については平均を上回っているものの、一般会計繰入金によるものである。④企業債残高対給水収益比率は平均より高く、使用料収入の低さと企業債残高が多大であることを示しています。企業債残高対事業規模比率が高い理由は、震災に伴う災害復旧事業等で多額の企業債借入が必要だったため。⑤経費回収率が低い理由は必要経費を使用料収入だけで、賄えないためであり、回収すべき経費が使用料以外の繰入金等で補われている状態にある。⑥汚水処理原価は平均より若干高く、維持管理費の削減や有収水量の増加の取組は必要である。⑦施設利用率については38.66%で将来的に施設のダウンサイジングの必要性がある。⑧水洗化率は76.69%であるが、汚水管路新設工事については費用対効果を検証し、将来の人口減少を見据えた事業経営を実施していく。
①有形固定資産減価償却率は平均値より低く、復興事業により、新しい固定資産が多いことを示している。②管渠老朽化率は0%で耐用年数を超えた管渠がないことを示している。③管渠改善率は2.75%高い水準である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大槌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。