事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,268人 | 現在処理区域内人口 | 1,862人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 699人 | 現在処理区域面積 | 4,540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 249m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,486.7万円
総額2,018.3万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,268人 | 現在処理区域内人口 | 1,862人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 699人 | 現在処理区域面積 | 4,540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 249m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,486.7万円
総額2,018.3万円
①経常収支比率は、料金改定により123.21%と100%上回っているが、使用料収入を超える繰入金により収支の均衡を図っている。③流動比率は、970.19%と全国平均を大きく上回る。④企業債残高対事業規模費率については、企業債の発行は多額となっており、一方で料金設定が低くなっているため比率が高くなっている。令和2年度の料金改定により、減少傾向が見込まれる。⑤経費回収率は、全国及び類似団体平均を上回ったものの、繰入金に依存している状況である。⑥汚水処理原価は全国平均より低いことから、引き続きコスト削減に努めていく。⑧水洗化率は、全国平均を下回っているが、未水洗化世帯は高齢者世帯が多いため、大きな伸びは期待できない。
平成16年度から整備を開始し、平成20年度までの5か年の整備基数が114基と全208基の半数以上を占めるため、更新計画を策定し、更新時期の平準化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金ケ崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。