事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,569人 | |
| 現在給水人口 | 15,210人 | 給水区域面積 | 6,331ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,569人 | |
| 現在給水人口 | 15,210人 | 給水区域面積 | 6,331ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.5億円
総額3.2億円
経常収支比率は100%を超えており累積欠損金も発生しておらず経常黒字を維持した経営を行っている。流動比率に関しては、類似団体や全国平均より高い水準となっており、企業債残高対給水収益比率についても、類似団体及び全国平均を大きく下回り、減少傾向にある。今後も企業債残高の削減に努めていく。給水原価は類似団体及び全国平均を下回り、供給単価は給水原価を上回っており収入を確保できている。さらに、料金回収率が100%を超え、給水費用を料金収入により賄えている状況からも、健全経営を維持できているといえる。施設利用率については工業用等の水需要が減少しているため休止施設が多くなっている。休止施設への費用削減及び廃止に向け検討を行っていく必要がある。有収率については、漏水の影響により全国平均を下回っているため、老朽管の更新等により漏水防止を徹底し改善に努める。
管路経年化率は、全国平均を下回っているが、類似団体を上回っている。減価償却率も全国平均及び類似団体を上回っており、更新時期が迫ってきている。以上のことから計画的な施設の更新に向け検討を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金ケ崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。