事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,954人 | |
| 現在給水人口 | 15,448人 | 給水区域面積 | 6,331ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,954人 | |
| 現在給水人口 | 15,448人 | 給水区域面積 | 6,331ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.5億円
総額3.0億円
経常収支比率は100%を超えており、経常黒字を維持した経営を行っている。また、経常費用の削減により給水原価が減少傾向にあるとともに、供給単価は給水原価を上回っており収入を確保できている。さらに、料金回収率が100%を超え、給水費用を料金収入により賄えている状況からも、健全経営を維持できているといえる。流動比率に関しては、類似団体よりも若干低くはなっているものの100%を大幅に上回り、支払能力については十分であるといえる。企業債残高対給水収益比率についても、類似団体及び全国平均を大きく下回り、減少傾向にある。今後も企業債残高の削減に努めていく。施設利用率については工業用等の水需要が減少しているため休止施設が多くなっている。休止施設への費用削減及び廃止に向け検討を行っていく必要がある。有収率については、漏水の影響により大幅に減少しており類似団体平均及び全国平均を下回っている。漏水防止の徹底を行い改善に努める。
管路経年化率は全国平均及び類似団体を下回っており、老朽化した管路は少ない状況である。さらに、平成26年度の管路更新により平成27年度の管路経年化率については0となっている。しかし、有形固定資産減価償却率については、類似団体及び全国平均を上回っており、他団体よりも老朽化が進んでいる状況である。計画的な施設の更新に向け検討を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金ケ崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。