事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,049人 | 現在処理区域内人口 | 5,763人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,205人 | 現在処理区域面積 | 352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,716m³/日 | 下水管布設延長 | 149km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,049人 | 現在処理区域内人口 | 5,763人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,205人 | 現在処理区域面積 | 352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,716m³/日 | 下水管布設延長 | 149km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額4.3億円
使用料収入については、新規接続があるものの、人口減少による原単位の縮小によりほぼ横ばいの状態です。支出では維持管理費の縮減に取り組んでおり、経費回収率は100%となりましたが、累積欠損金が多額となっているため、引き続きの経営改善が必要となります。収支の状況は、使用料収入により維持管理費は賄えていますが、企業債の支払利息、減価償却費等の資本費については繰入金に頼っている状態です。人口密度に対し整備面積は広いため、資本費の割合が88%と高く、非現金支出に対する多額の繰入金により収支が均衡している状況にあります。
現在のところ管路施設のマンホールポンプ設備、処理施設の電気・機械設備に耐用年数を経過したものがあるため、計画的に更新しています。更新工事にかかる財源は、内部留保資金を全て元金償還に充てているため、交付金及び企業債となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紫波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。