岩手県奥州市:奥州市国民健康保険まごころ病院の経営状況(2018年度)
岩手県奥州市が所管する病院事業「奥州市国民健康保険まごころ病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
胆沢地域における唯一の病院として、地域住民が住み慣れた環境の中で、安心して生活できるよう、健康の維持増進に取り組んでいます。また、救急告示病院として緊急時の受入を行い地域医療に貢献しています。
経営の健全性・効率性について
平成30年10月から包括ケア病床を9床設置したことから、患者数や医業収益が増加し病床利用率が向上しました。また、併せて給与費や材料費等の医業費用の削減に努めたことから、経常収支比率及び医業収支比率は改善傾向にありますが、赤字決算となったため累積欠損金比率は増加しています。
老朽化の状況について
築後20年以上が経過し、施設や医療設備の老朽化が著しく改修が必要となっています。また、更新時期を経過した高額医療機器等もあり、対応が必要となっています。
全体総括
経営は患者数の増加と医業費用の圧縮により改善の傾向にありますが、老朽化した施設や医療機器の更新などへの投資も控えており、今後も厳しい環境にあります。胆沢地域における唯一の病院として、市民が安心できるよう、引き続き地域に寄り添う地域密着型の医療提供に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
奥州市国民健康保険まごころ病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の奥州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。