事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 二戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,292人 | 現在処理区域内人口 | 11,427人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,893人 | 現在処理区域面積 | 480ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,200m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 二戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,292人 | 現在処理区域内人口 | 11,427人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,893人 | 現在処理区域面積 | 480ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,200m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額1.8億円
使用料収入の増加等により、下水道事業全体への一般会計繰入金が減少した。①収益的収支比率:地方債償還金は増加したが、新規整備に伴う使用料収入と営業外収益の一般会計繰入金の増加により比率が上昇した。一般会計繰入金の増加要因は、下水道事業における資本費に対する繰出基準の見直しにより、基準内繰入である分流式下水道等に要する経費が増加したことによるものである。④企業債残高対事業規模比率:使用料収入の増加、地方債現在高の減少により、比率が下降した。使用料収入の増加により、今後も下降傾向になると見込まれる。⑤経費回収比率及び⑥汚水処理原価:新規整備に伴う使用料収入の増加と公費負担(分流式下水道等に要する経費)の増加による汚水処理費用の減少で経費回収比率が上昇した。また、有収水量の増加と汚水処理費用の減少で汚水処理原価は下降した。⑦施設利用率:新規整備に伴う汚水処理量の増加により同比率は緩やかな上昇傾向にある。現在の処理場は全体計画6系統のうち2系統が稼働している。⑧水洗化率:新規整備により水洗化人口は増加しているが、類似団体平均値との比較では低い状況にある。今後も、水洗化率の向上を図るため水洗化に関する啓蒙活動を行う。
・処理場、ポンプ場は、長寿命化計画による計画的な更新で費用の平準化と財政負担軽減に努めている。処理場の中央監視装置等は、平成28年度から継続して更新を行った。・管渠は、整備後20年未満で健全で、改築・更新は未実施であるが、今後も良好な状態を維持するために適切な管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の二戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。