事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 久慈市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 34,508人 | |
| 現在給水人口 | 32,839人 | 給水区域面積 | 10,472ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額9.1億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 久慈市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 34,508人 | |
| 現在給水人口 | 32,839人 | 給水区域面積 | 10,472ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.3億円
総額9.1億円
・白山浄水場機械電気設備更新事業及び川井・関・小国地区統合簡易水道整備事業の大規模事業の執行に伴う減価償却費の急増等により、多額の純損失が発生し、累積欠損金比率及び給水原価が上昇している。・令和元年10月に、平均改定率23%の料金改定を行った。改定の効果が収益に反映されるのは、令和2年度からとなるため、令和2年度以降は収益が大幅に改善する見込みである。・企業債残高対給水収益比率は、大規模事業の執行等に伴い上昇傾向にあるが、令和2年度以降は投資額の減少及び料金改定の効果により改善する見込みである。・施設利用率は、類似団体と比較し低位にあり、今後も人口減少による配水量の減少が見込まれることから、長期計画の中で施設のダウンサイジング及び統廃合による経営の効率化を図ることとしている。・有収率は、類似団体と比較し低位にあることから、今後も漏水調査及びアセットマネジメント計画等に基づき、計画的に老朽管路の更新を行う。
・有形固定資産減価償却率及び管路経年化率は、類似団体と比較し低位にあるものの、集中的に整備した管路が今後一斉に耐用年数を経過するため、将来的には上昇していくものと見込まれる。・更新需要の平準化を図るため、アセットマネジメント計画等に基づき、計画的に施設の更新を行う。・老朽管路の更新時期に併せ、耐震管への入替を行うことにより、施設の耐震化を図ることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久慈市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。