事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 北上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 93,457人 | 現在処理区域内人口 | 12,764人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,750人 | 現在処理区域面積 | 476ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,776m³/日 | 下水管布設延長 | 222km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①平成23年度に使用料体系の見直しを行い使用料収入は増加しましたが、一般会計からの繰入金の割合が多い状況にあります。④平成23年度に使用料体系の見直しを行い料金収入は増加したものの、整備事業を推進するための企業債残高がまだ大きい状況にあります。⑤⑥平成26年度から汚水処理費への公費負担の見直しにより、汚水処理費の軽減が図られ使用料金による経費回収率が上がりました。⑦⑧水洗化率は、わずかであるが増加傾向にあるものの、処理区域内人口が大きく増加していないため施設利用率は横ばいの状況となっています。今後も処理区域内人口が大きく増加する可能性が低いことから、施設利用率は同様な傾向になると考えます。
老朽化の状況について
耐用年数に到達した管渠は無いことから更新等は行っていません。平成23年度は東日本大震災により被災した管渠を修繕したものです
全体総括
処理区域内人口が大きく増加する可能性は低いことから使用料収入は横ばいで推移し、また、ほとんどの施設が供用開始から15年以上経過し老朽化が進んでいることから、維持管理費は増加していくことが考えられます。このことから、今後、接続率の向上、使用料の見直し、公共下水道への接続等に取り組んでいく必要があります。定に取り組む必要があります。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額3.3億円