事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 北上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 91,238人 | 現在処理区域内人口 | 219人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 219人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27,000m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 北上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 91,238人 | 現在処理区域内人口 | 219人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 219人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27,000m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.0億円
①使用料収入は昨年度に比べて減少しているものの、指標は昨年度に続き100%を超えている。当市の特定公共下水道事業は政策的に低廉な使用料設定としていることから、繰入金への依存度は高いといえる。②平成29年度以降欠損金は発生していない。③比率は100%を超えているが、大規模な設備投資により企業債償還額の増加が見込まれるため、引き続き注視していく必要がある。④終末処理場に係る大規模な設備投資を行っており多額の企業債を発行したため、指標は大幅に増加している。今後も処理場の増設等が続く場合には企業債残高も増加していくため、注視していく必要がある。⑤令和4年度に続き100%を超えたものの、使用料収入は減少、汚水処理費は増加した。電気料の高騰や施設修繕などが見込まれることから引き続き経営改善に取り組む必要がある。⑥汚水処理費は増加しているが年間有収水量は減少したため、指標は上昇した。⑦令和5年度まで横ばいだが、処理場の増設と立地企業の排水量の増減により、今後は指標が変動していくことが想定される。適切な施設規模を維持する参考としていく。⑧整備が完了し、受益者の接続も完了している。
①類似団体の平均を下回る状況だが、今後ストックマネジメント計画を更新し、計画的に施設・設備の更新や長寿命化を行っていく。②法定耐用年数を超えた管渠はないが、今後は管渠の経過年数等を把握し、長寿命化事業等を計画的に行っていく。③法定耐用年数を超えた管渠がないことから、更新等は行っていないが、今後は管渠の経過年数等を考慮し、計画的に更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。