事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 北上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 92,181人 | 現在処理区域内人口 | 208人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 208人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27,000m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 北上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 92,181人 | 現在処理区域内人口 | 208人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 208人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27,000m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.1億円
①指標は昨年度に続き100%を超えています。使用料収入は増加傾向ですが、当市の特定公共下水道事業は政策的に低廉な使用料設定としていることから繰入金への依存度は高いと言えます。②29年度以降累積欠損金は発生していません。引き続き安定的な経営に取り組んでいきます。③大規模な設備投資を行っていることなどから指標が減少しました。今後は企業債償還額の増加が見込まれ、併せて注視していく必要があります。④大規模な設備投資を行っていることから指標は増加しています。企業債残高は今後も増加する見込みであることから、注視していく必要があります。⑤使用料収入の増や費用の節減により指標は改善しましたが、今後も電気料の高騰や施設修繕などが見込まれることから引き続き経営改善に取り組む必要があります。⑥汚水処理原価は減少しており、類似団体平均よりも低い水準となっています。⑦横ばい傾向ですが、新たに立地する企業により利用率の上昇が見込まれることから、今後注視していく必要があります。⑧整備が完了し、受益者の接続も完了しています。
①類似団体の平均を下回る状況ですが、今後ストックマネジメント計画を更新し、計画的に施設・設備の更新や長寿命化を行っていきます。②法定耐用年数を超えた管渠はありませんが、今後は管渠の経過年数等を把握し、長寿命化事業等を計画的に行っていきます。③法定耐用年数を超えた管渠がないことから、更新等は行っていませんが、今後は管渠の経過年数等を考慮し、計画的に更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。