事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 花巻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,501人 | 現在処理区域内人口 | 2,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,027人 | 現在処理区域面積 | 144ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,450m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 花巻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,501人 | 現在処理区域内人口 | 2,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,027人 | 現在処理区域面積 | 144ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,450m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額2.0億円
平成28年度より地方公営企業法を一部適用しており、効率的かつ合理的な経営を目指し、一層の経営基盤の強化を目指している。また、財政マネジメントの向上を図り、安定して経営のため収支計画を中心として経営戦略を策定している。特定環境保全公共下水道は終末処理場を有している大迫地区のみが該当している。施設整備の財源における企業債の割合が大きいために、類似団体平均と比較して流動比率が大幅に低くなっており、企業債償還が経営を圧迫する大きな要因となっている。汚水処理原価は、類似団体平均値を下回っているが、使用料水準等を表す経費回収率が類似団体平均値より下回っているため、今後は人口減少に伴う使用料収入の減少も見据え、維持管理費用の削減と水洗化率の向上のためにより効果的な普及促進を行う必要がある。
平成28年度に策定した下水道ストックマネジメント計画に基づき、施設の維持管理や長寿命化対策を実施しており、終末処理場において設備更新を行っている。また、管路施設については、腐食の恐れの大きい箇所の点検を順次実施している。なお、管路施設の更新については、法定耐用年数では2030年代に本格的な更新時期を迎えることとなる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の花巻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。