事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大船渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,712人 | |
| 現在給水人口 | 29,896人 | 給水区域面積 | 2,050ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大船渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,712人 | |
| 現在給水人口 | 29,896人 | 給水区域面積 | 2,050ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.9億円
総額5.4億円
①収益的収支比率各年度とも100%に達しておらず、料金収入などの給水収益により地方債償還金を賄えていない状況が続いています。平成23年度は、震災前より給水収益が減少したことにより減少しています。④企業債残高対給水収益比率平成23年度は、震災に係る料金収入の減少により給水収益に対する地方債残高の割合が増加しています。平成25年度以降は、料金改定により減少しています。⑤料金回収率給水に係る費用が給水収益以外の収入で賄われている状況が続いています。平成25年度以降は、料金改定により増加しています。⑥給水原価総費用と地方債償還金が年々増加するとともに有収水量が震災以前より減少していることが影響し、類似団体の平均値よりかなり高い数値で推移しています。⑦施設利用率平成23年度は、震災に係る漏水が多発したことにより増加しています。平成24年度以降は、漏水修繕や使用水量の減少に伴う配水量の減少により、施設利用率は徐々に減少しています。⑧有収率震災以降、回復基調にありますが、漏水等により依然として類似団体の平均値より低い水準で推移しています。
③管路更新率平成23年度以降は、災害関連事業や震災により中止していた建設改良工事の再開を優先的に実施したことから、管路更新事業を行いませんでした。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大船渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。