事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東通村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,647人 | 現在処理区域内人口 | 643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 629人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 620m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,673.3万円
総額4,476.7万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東通村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,647人 | 現在処理区域内人口 | 643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 629人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 620m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,673.3万円
総額4,476.7万円
料金収入は前年比で減少し地方債償還金の増大により①収益的収支比率が低下傾向にある。また、維持管理費を使用料収入で賄うことができず、⑤経費回収率は類似団体平均より約30ポイント低くなっている。令和5年度は維持管理費が令和4年度の約10%増となっており経費回収率がさらに低下している。⑥汚水処理原価は維持管理費の増大により類似団体平均より約130円/m3高くなっている。⑦施設利用率は類似団体平均よりやや高い50%程度となっているが、今後水を大量に使う事業所や住居棟などが開設予定であるため増加が見込まれ施設利用率の改善が期待される。⑧水洗化率は約97%であり、比較的高い水洗化率となっている。
当該下水処理区は供用開始から22年が経過し、処理場及び管路施設機器は、補助事業を活用した更新工事が計画的に進められています。毎年度の物価高騰による修繕費用等の高止まりが続いている状況ではありますが、耐用年数や老朽化の状況を踏まえ引続き計画的に更新していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東通村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。