事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東通村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,006人 | 現在処理区域内人口 | 662人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 643人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 620m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,847.5万円
総額3,257.6万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東通村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,006人 | 現在処理区域内人口 | 662人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 643人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 620m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,847.5万円
総額3,257.6万円
収益については、平成14年度に全供用開始し現在に至る。収益は人口の減少と共に低迷しR3年度経費回収率は74.8%となっており、今後経費回収率の向上を図るため、費用削減による汚水処理費の低減、水洗化率の普及促進を図る。村全体の人口は年々減少しているが、処理区域内の人口は近年増加傾向にある。しかしながら高止まりが続いている。さらに、企業債の償還もピークを迎えているとともに、施設機器の老朽化により、さらに修繕費用等の経費増が見込まれるため、汚水処理原価の更なる低原価化を図る。また、使用料の適正な額を見極め必要に応じて改定を検討し、計画的に使用料の額を定めなければならない。令和4年汚水処理構想見直し、整備計画の規模など増設計画を取りやめ、現状維持し村民の経済的負担を考慮しながら普及促進に努める。
最初に事業整備した地区では、既に供用開始から19年が経過し、各機器等の老朽化が進んでおり、毎年度の修繕費用等が嵩んでいる状況である。平成30年度から補助事業等を利用し、順次改善を行っている。管渠改善率は現在低迷しているが、令和5年度より、管渠施設等の老朽化の状況をなどを踏まえ更新する計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東通村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。