事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,804人 | 現在処理区域内人口 | 1,394人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,315人 | 現在処理区域面積 | 150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 560m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,918.2万円
総額4,330.3万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,804人 | 現在処理区域内人口 | 1,394人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,315人 | 現在処理区域面積 | 150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 560m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,918.2万円
総額4,330.3万円
・当町の農業集落排水事業(法非適用)の経営状況を左のグラフから分析すると、平成28年度に経費の見直しを図ったことにより、経費回収率、汚水処理原価、企業債残高対事業規模費率が向上したものの、平成29年度には、そのうち、汚水処理原価以外の二つも前年度より悪化し、結果水洗化率以外の全ての項目で、類似団体より健全性に欠ける状態にある。・主な要因として、少子高齢化の影響により当初の全体計画人口規模に対して現在処理区内人口が少なく、また使用者が高齢化していることにより、水道使用量も減少していることがあげられる。水洗化率では類似団体を上回っているが、経営的に反映されていない状況である。また地理的に起伏のある地域及び民家が拡散している地域であり、管渠施設の維持に経費がかかる状況も挙げられる。・現状は、一般会計繰入金に依存している状況であり、人口規模や地理的状況を踏まえると住民サービス上やむを得ないが、今後は、使用料の単価設定を様々な視点から検証する必要がある。
・甲地処理区(平成8年供用開始)、千曳処理区(平成14年供用開始)、菩提寺処理区(平成16年供用開始)の3処理区で運営しており、処理機能は概ね良好ではあるが、一番古い処理区で供用開始から20年以上経過しており、一部老朽化による機能低下も見られる。平成29年度から甲地処理区と千曳処理区に対し、機能強化対策事業を行っており平成30年度に完了する予定である。これにより、施設を長寿命化することができるため、今後も長期にわたって処理機能を維持することが可能である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。