事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,597人 | 現在処理区域内人口 | 7,336人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,877人 | 現在処理区域面積 | 393ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,597人 | 現在処理区域内人口 | 7,336人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,877人 | 現在処理区域面積 | 393ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額1.6億円
全体的に前年度に比べやや改善しているものの、類似団体と比べて健全性・効率性に欠ける状態である。その理由として、①企業債を毎年返還してはいるが、下水道整備事業がいまだ進捗中であるため、工事財源としてまた地方債を借りなければならず、結果として企業債残高が減らない状態が続いている。②地形的に高低差があり、また人口密度が低いなどの要因から、設備の設置費用及び維持費用が高くなる。③平成25年度に汚水処理施設を増築したが、接続率の低さや人口減少等により有収水量があまり増えず、1立方メートル当たりの汚水処理原価が高いままである。④下水道に係る費用(コスト)に対して、営業収入が少ない。これは下水道使用料の設定単価が低いためであるが、このことにより、一般会計繰入金に依存した実質的な赤字経営となっている。などがあげられる。経営改善のため、経営内容等の見直しが必要である。
当町の下水道事業は平成14年度に供用開始しており平成30年度で16年が経過している。管渠については、標準耐用年数である50年を経過している管渠は無いが、腐食により機能の低下を起こしている可能性があることから、腐食の恐れのある個所については、5年に1回の割合で管路調査点検を実施する。今後は令和元~2年度にストックマネジメント計画を策定し、令和3年度から継続的に施設の点検・調査・改築を行う予定であり、このことにより施設の持続的な機能の確保とライフサイクルコストの削減に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。