事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 板柳町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,587人 | 現在処理区域内人口 | 4,100人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,546人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,778m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 板柳町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,587人 | 現在処理区域内人口 | 4,100人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,546人 | 現在処理区域面積 | 335ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,778m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.2億円
収益的収支比率は、平成30年度までは、100%前後で横ばいとなっていたが、令和元年度より法改正による施設改修を行っており、令和2年度では89%に減少している。令和4年度においても同規模の施設改修の他、大規模な処理施設の修繕工事を行っているにもかかわらず収益的収支比率が97%と増加している。要因としては令和4年度において施行していた処理施設の施設修繕工事の翌年度への明許繰越により、R4年度において一時的に収入に対する費用の割合が減少したためである。経費回収率が100%を下回っており、現在のところ、使用料収入以外の収入(一般会計繰入金)により経営の安定が図られている。施設利用率及び水洗化率については、年々増加しているものの、過疎化(←社会減(転出等)かと思われる。)による処理区内人口の減、水洗化人口の減に伴い、加入率が類似団体と比較し、低い状況にある。このことから、今後は未収金の回収、新規加入者を増やすための取組、使用料金の見直し等を進めていく必要がある。
現状では、公営企業会計を適用していないため、「①有形固定資産減価償却率」や「②管渠老朽化率」による分析はできない。また、「③管渠改善率」については、当町では平成14年から管渠工事を行っており、耐用年数を超えた管渠は無く、改築はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の板柳町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。