事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,317人 | |
| 現在給水人口 | 1,317人 | 給水区域面積 | 90ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,737.2万円
総額5,737.2万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,317人 | |
| 現在給水人口 | 1,317人 | 給水区域面積 | 90ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,737.2万円
総額5,737.2万円
宅地造成地への入居者の増により新規加入者が増加したものの、自然減や社会減による人口減少の影響もあり施設の利用率が減少傾向にある。また、コロナ禍による収入減に伴う使用料の納付遅れもあり、使用料が減少していることが挙げられる。また、コロナ禍対策として行った基本使用料の減免も使用料減少に繋がっている。そのため、施設の維持管理費を使用料金で賄えておらず、一般会計繰入金により補っているのが現状である。今後、適切な運営を目指すため、計画的な使用料金改定を進めることが必要である。
浄水処理施設については、建設後20年を経過する施設が出ているとともに、管路施設についても経年化率の高い地区があることから、施設の設備投資について計画的な更新が必要である。今後、計画的な施設等更新を行うため、財源の確保を行うことが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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