青森県平内町:公共下水道の経営状況(2022年度)
青森県平内町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
当町の公共下水道事業は、現在管渠整備中であり、建設改良費の起債償還期間内であることから、「①収益的収支比率」は低くなっている。また、一部供用開始から16年経過しているが、接続率は4割程度であることから「⑤経費回収率」は低く「⑥汚水処理原価」は高くなっているため、今後接続率を向上させ、経営改善に向けた取り組みを実施していく。「⑦施設利用率」は、現在管渠整備中であることから低くなっている。「⑧水洗化率」は、管渠整備完了後に加入啓蒙活動を推進することで改善できる見込みである。「④企業債残高対事業規模比率」は、建設改良費等以外の経費に対する地方債を発行していないため0%となっています。
老朽化の状況について
「③管渠改善率」は0%となっています。当町の公共下水道事業の供用開始は、平成18年度と比較的新しため、法定耐用年数を超えた(令和31年頃)管渠延長が無いためです。
全体総括
一部供用開始から16年ほどであり現在も管渠整備を継続中であるため、総収益が少なく地方債及び他会計繰入金の依存度がさらに高くなることが予想される。今後は、下水道への加入促進による接続率の向上、ストックマネジメント計画による効率的な調査点検、適正な維持管理運営により、平均値に近づけていけるよう努めることが必要です。また、経営健全化を図るため、下水道事業の公営企業法適用の移行(令和6年度)に向けた取組を進めていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の平内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。