事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,791人 | 現在処理区域内人口 | 4,032人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,738人 | 現在処理区域面積 | 168ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額7,296.3万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,791人 | 現在処理区域内人口 | 4,032人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,738人 | 現在処理区域面積 | 168ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額7,296.3万円
収益的収支比率が低く、赤字会計だということがはっきりしている。理由としては、普及したばかりの地域で料金収入が低いことから使用料と一般会計繰入金で賄えていない。令和元年度も前年度からほぼ横ばいとなっており、根本的な改善のためには料金収入を向上させなければならない。水洗化率は類似団体と比較して劣っているが、今後未加入者を取り込むために、加入啓蒙活動を強化していくことで改善できる見込みである。現在も面整備を継続中であることから近々の料金改定予定はないが、将来的に経営が改善されない場合は料金改定を検討していかなければならない。汚水処理原価に関しては、今後、面整備に係る事業が終了し加入者が増加することで、年間処理水量の増に伴い減少する見込みである。
老朽化に関しては、深刻な状況ではなく、大々的な管渠の入れ替えを行う必要はない。今後、管路点検調査時のカメラ調査により、管渠内の改善が必要な箇所を改修していく。管渠の老朽化は進行していく問題であるため、古い管渠から順に改善していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。