事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,646人 | 現在処理区域内人口 | 1,840人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,034人 | 現在処理区域面積 | 74ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,646人 | 現在処理区域内人口 | 1,840人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,034人 | 現在処理区域面積 | 74ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.4億円
人口及び下水道への接続件数の減少により、類似団体と比べ水洗化率が低く、有収水量も減少しているため、それに伴い使用料についても平成22年度から減少傾向にある。さらに、処理施設の一日平均処理水量は計画処理能力の水量に比べ、3分の1程度となっているため、施設利用率が類似団体より低くなっている。一方で、処理施設や管渠の維持管理費等の汚水処理費は平成26年度では減少したが、維持管理費だけで見ると平成22年度から増加傾向にあるため、汚水処理費を使用料で賄う経費回収率は依然として低く、使用料以外の収入に依存している状態である。経常収支比率は平成26年度では増加したが、過去5年間は100%を下回っており、そのことが累積欠損金比率の増加につながり、類似団体と比べても高い傾向にある。また、企業会計制度の見直しにより、平成26年度で流動負債が増加したが、流動資産は減少傾向にあることから、短期的な債務に対する資産も減少している。
平成26年度において、企業会計制度の見直しに伴い、償却率が上がったため、類似団体と比較すると高い傾向となっているが、平成26年度で30%であり、耐用年数に近い100%には遠く、更新等の必要性は当分ない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。