事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | つがる市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,525人 | 現在処理区域内人口 | 2,009人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,039人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | つがる市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,525人 | 現在処理区域内人口 | 2,009人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,039人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.8億円
①経常収支比率②累積欠損金比率全国平均及び類似団体平均と比較し良好な結果となっている。一般会計からの繰入金も多額となっていることから今後の収支改善も図る必要がある。③流動比率全国平均及び類似団体と比較して低くなっており、企業債償還金や未払金に対して現金預金が不足していることが読み取れる。④企業債残高対事業規模比率今後の償還を全額繰出金で賄うことになっているため、0となっている。企業債残高については、効率的な施設整備を基本として、加入促進を行い、可能な限り費用を抑制し、将来の投資に備える財源確保に努め、一般会計繰入金の削減に努める。⑤経費回収率全国平均を上回るが類似団体平均値と比し下回る結果となった。前年度と比較しても下回る結果となり、使用料収入の確保や維持管理経費の削減が求められる。⑥汚水処理原価全国平均や類似団体平均と比較すると、高額となっている。低い接続率により汚水処理原価が高額になる傾向が見受けられる。⑦施設利用率当該値は全国平均、類似団体平均と比較すると低い値を示しており、低い接続率や人口の減少が原因と考えられる。⑧水洗化率全国平均、類似団体平均より大幅に下回っている。老年世帯の率が多く、水洗化に踏み切れない家庭が多く存在することが考えられる。
①有形固定資産減価償却率有形固定資産減価償却率が類似団体より大きく下回るのは、企業会計へ移行した際に各固定資産の取得価格を、その時点の残存価格で計上したことによるものである。②管渠老朽化率、③管渠改善率平成15年度に供用開始しており、19年経過している。地方公営企業法上の管渠の耐用年数は50年であるため、法定耐用年数には達していないが、ストックマネジメント計画など策定、活用し、今後の投資計画を見込む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のつがる市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。