事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,857人 | 現在処理区域内人口 | 7,667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,319人 | 現在処理区域面積 | 777ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,402m³/日 | 下水管布設延長 | 134km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,857人 | 現在処理区域内人口 | 7,667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,319人 | 現在処理区域面積 | 777ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,402m³/日 | 下水管布設延長 | 134km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額4.9億円
①経常収支比率は、維持管理費、減価償却費及び支払利息の減により前年度より改善し、類似団体と同水準となっている。②累積欠損金比率は、ほぼ横ばいであり、類似団体より高い。③流動化率は、平成26年度に会計基準の見直しにより大幅に減となったもので、その後はほぼ横ばいで類似団体と同水準である。④企業債残高対事業規模比率は、前年度と同程度であるが、依然類似団体より高い。⑤経費回収率は、ここ3ヵ年増加傾向にあり、類似団体より高い。⑥汚水処理原価は、年々改善されており、類似団体と同水準となってきた。⑦施設利用率は、ほぼ横ばい状況にあり、類似団体より低い。⑧水洗化率は、ここ5年ほぼ横ばい状態であるが、類似団体より高い。
①有形固定資産減価償却率は、増加傾向にあり、類似団体より高い水準で推移している。平成28~33年度の処理施設更新事業により固定資産が増え、比率が下がると予想される。②管渠老朽化率は、供用開始から28年であるため耐用年数(50年)を超えている管渠がなく、未だ0である。③管渠改善率は、未だ0であり、耐用年数を超えている管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。