事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,857人 | 現在処理区域内人口 | 41,924人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36,026人 | 現在処理区域面積 | 1,568ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,560m³/日 | 下水管布設延長 | 325km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.0億円
総額15.1億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,857人 | 現在処理区域内人口 | 41,924人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36,026人 | 現在処理区域面積 | 1,568ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,560m³/日 | 下水管布設延長 | 325km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.0億円
総額15.1億円
①経営収支比率は、近年少しずつ改善しているが、類似団体より低い状態である。②累積欠損金比率は類似団体より依然高いが、使用料の増加及び近年の低金利による支払利息の減により改善傾向にある。③流動比率は、平成26年度に会計基準の見直しにより大幅に減となったもので、その後はほぼ横ばいで類似団体より低い水準である。④企業債残高対象事業規模比率は、類似団体より低い数値で推移しているが、現在下水処理場の大規模更新工事を行っており、比率が高くなっていくと予想される。⑤経費回収率は上昇傾向にあり、類似団体より高い値を示している。⑥汚水処理原価は、類似団体より高い値であるが、年々改善されている。⑦施設利用率は、水洗化率の向上により処理水量も増えたことから年々改善傾向にあり、類似団体と比較して高い値である。しかし、今後予測される人口減少による処理能力の余剰部分の有効利用を検討する必要がある。⑧水洗化率は、類似団体と比較して低いが、年々増加している。
①有形固定資産減価償却率は、年々上昇傾向にあり、類似団体より高い水準である。現在、下水処理場の大規模更新工事により固定資産が増加し比率が下がると予測される。②管渠老朽化率は、未だ0であり、供用開始から40年であるため耐用年数(50年)を超えている管渠はない。③管渠改善率は、未だ0であり、耐用年数を超えている管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。