事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,011人 | 現在処理区域内人口 | 41,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,567人 | 現在処理区域面積 | 1,538ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,560m³/日 | 下水管布設延長 | 320km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.2億円
総額15.4億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,011人 | 現在処理区域内人口 | 41,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,567人 | 現在処理区域面積 | 1,538ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,560m³/日 | 下水管布設延長 | 320km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.2億円
総額15.4億円
①経常収支比率は、近年少しずつ改善しているが、類似団体より低い。②累積欠損金比率は、当年度81百万円の黒字となったことから昨年度より若干改善したが、依然類似団体より高い。③流動比率は、平成26年度に会計基準の見直しにより大幅に減となったもので、平成27年度は前年度とほぼ横ばいで類似団体より低い水準である。④企業債残高対事業規模比率は、過去5年ほぼ横ばいで600%台を推移しており、いずれも類似団体より低い。⑤経費回収率は、前年度よりやや改善し、類似団体より高い。⑥汚水処理原価は、水洗化率の向上により有収水量も増加し、当指標は近年低下傾向にはあるが、類似団体より未だ高い。⑦施設利用率は、水洗化率の向上により処理水量も増えたことから当指標は年々改善傾向にあり、類似団体平均よりも高い。しかし、今後予測される人口減少により処理能力の余剰部分の有効利用の検討を行う必要がある。⑧水洗化率は、過去3年間は毎年1%ずつ上昇しているが、類似団体より低くなっている。
①有形固定資産減価償却率は、前年度比やや上昇し、類似団体より高い水準である。②管渠老朽化率は、未だ0であり、供用開始から38年であるため耐用年数(50年)を超えている管渠はない。③管渠改善率は、未だ0であり、耐用年数を超えている管渠はないため改善を行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。