事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 226,541人 | 現在処理区域内人口 | 144,214人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 122,756人 | 現在処理区域面積 | 3,602ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37,310m³/日 | 下水管布設延長 | 887km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額52.8億円
総額20.3億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 226,541人 | 現在処理区域内人口 | 144,214人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 122,756人 | 現在処理区域面積 | 3,602ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37,310m³/日 | 下水管布設延長 | 887km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額52.8億円
総額20.3億円
①収益的収支比率・70%台で推移していますが、R1年度は企業債償還金の増により前年度比で約5ポイント低下しました。④企業債残高対事業規模比率・類似団体平均とほぼ同水準となっていますが、現在、汚水処理施設の増築に取り組んでいるほか、今後は管きょの老朽化対策等に取り組むため、その財源である企業債の増が見込まれ、当該比率はある程度増加することが見込まれます。⑤経費回収率・類似団体平均とほぼ同水準となっています。(H28までとH29以降の数値が変動している要因は、算定方法が変更となったことによるものです。)⑥汚水処理原価・類似団体平均値を上回っています。要因としては当市の地理的特性により工事費が割高になることで、汚水処理費に含まれる資本費(公債費)が大きくなることが挙げられます。⑦施設利用率・汚水処理施設の反応タンクの一部を雨水の貯留池に変更したため100%を超えていますが、汚水処理に支障のない形で運用しています。⑧水洗化率・概ね85%台で推移しており、類似団体平均値よりも低くなっています。
・管渠改善率は、類似団体平均値を下回る数値で推移しています。・今後、管渠の耐震化や老朽化への対応を計画的に進めることから、管渠改善率は緩やかに上昇すると見込まれます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。