事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 234,850人 | 現在処理区域内人口 | 142,342人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 121,070人 | 現在処理区域面積 | 3,428ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37,310m³/日 | 下水管布設延長 | 844km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額50.4億円
総額23.0億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 234,850人 | 現在処理区域内人口 | 142,342人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 121,070人 | 現在処理区域面積 | 3,428ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37,310m³/日 | 下水管布設延長 | 844km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額50.4億円
総額23.0億円
①収益的収支比率・収益的収支比率は70%台前半で推移しており、H27年度は前年度並みになりました。(H25年度は特定被災地方公共団体借換債による繰上償還に伴い、50.55%となっていますが、同繰上償還の影響を除く試算では72.67%となります。)④企業債残高対事業規模比率・使用料収入に対する企業債残高の割合は減少傾向にありましたが、H27年度はほぼ前年度並みになりました。・今後は、汚水処理場水処理施設の増築及び老朽化対策のための企業債が増える見込みとなっており、当該比率はある程度増加する可能性があります。⑤経費回収率・H27年度は94.17%となり、年々増加しています。⑥汚水処理原価・H27年度は前年度並みになっており、類似団体平均値を上回っている状況にあります。・要因としては、人口密集度や地理的要因により工事費が割高になることにより、汚水処理費に含まれる資本費(公債費)が大きくなることが考えられます。⑦施設利用率・汚水処理施設の反応タンクの一部を雨水の貯留池に変更したことから施設利用率が100%を超えていますが、汚水処理の際には処理後の水質基準を満たす範囲で反応タンクでの滞留時間を短縮して運転しているため支障はありません。⑧水洗化率・例年、概ね85%程度と、類似団体平均値よりも低い数値で推移しています。
③管渠改善率・0.02~0.08と類似団体平均値を下回る数値で推移しています。・今後は老朽化対策等、管渠の改善に要する費用の増加が見込まれており、管渠改善率は増加していく見込みとなっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。