事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 233,070人 | 現在処理区域内人口 | 144,006人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 122,372人 | 現在処理区域面積 | 3,483ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37,310m³/日 | 下水管布設延長 | 857km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額50.1億円
総額22.0億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 233,070人 | 現在処理区域内人口 | 144,006人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 122,372人 | 現在処理区域面積 | 3,483ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37,310m³/日 | 下水管布設延長 | 857km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額50.1億円
総額22.0億円
①収益的収支比率・収益的収支比率は概ね73%台で推移しており、H28年度は前年度並みになりました。(H25年度は特定被災地方公共団体借換債による繰上償還に伴い、50.55%となっていますが、同繰上償還の影響を除く試算では72.67%となります)④企業債残高対事業規模比率・使用料収入に対する企業債残高の割合は、類似団体平均をやや上回る水準であり、ここ数年、ほぼ横ばいで推移しています。今後、汚水処理場水処理施設の増築や、管渠の老朽化対策に取り組むため、その財源である企業債の増が見込まれることから、当該比率はある程度増加することが予想されます。⑤経費回収率・H28年度は94.35%とほぼ前年度並みです。⑥汚水処理原価・H28年度は前年度並みになっており、類似団体平均値を上回っています。要因としては、当市の人口密集度や地理的特性により工事費が割高になることで、汚水処理費に含まれる資本費(公債費)が大きくなるためだと考えられます。⑦施設利用率・施設利用率が100%を超えていますが、これは、汚水処理施設の反応タンクの一部を雨水の貯留池に変更したためです。汚水処理に支障のない形で運用しています。⑧水洗化率・概ね85%台で推移しており、類似団体平均値よりも低くなっています。
・管渠改善率は0.02~0.08と類似団体平均値を下回る数値で推移しています。・今後、管渠の老朽化対策に係る費用の増加が予想されることから、管渠改善率はゆるやかに上昇すると見込まれます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。