事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 弘前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 177,312人 | 現在処理区域内人口 | 145,414人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 134,291人 | 現在処理区域面積 | 3,510ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,000m³/日 | 下水管布設延長 | 672km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額49.7億円
総額46.3億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 弘前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 177,312人 | 現在処理区域内人口 | 145,414人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 134,291人 | 現在処理区域面積 | 3,510ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,000m³/日 | 下水管布設延長 | 672km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額49.7億円
総額46.3億円
公共下水道事業では平成24年度の料金改定以降、使用料収入が増加し、経常収支比率は100%を超え累積欠損金比率も大幅に低下し、平成25年度には累積欠損金が0となった。なお、経費回収率も平成24年度以降は比率が高く、使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えている状況であり、汚水処理原価も比率が大幅に低下し効率的な汚水処理が実施されているため、現状は概ね健全な経営状況にあると言える。しかし、今後は人口の減少に伴い使用料収入も減少していく見込で、現在の経営状況を維持するには、更なる費用の削減と水洗化率の向上を図る必要がある。
老朽化の状況については、平成24年度以降、管渠老朽化率は徐々に上昇しており今後はヒューム管を中心に法定耐用年数を経過する管渠が大量に発生し、施設等の老朽化もますます進むと考えられるので、国からの交付金を活用するなど、一気に更新費用が増加しないように重要度・緊急度を見極めながら計画的な更新を行っていくことが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の弘前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。