事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,746人 | 現在処理区域内人口 | 3,548人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,486人 | 現在処理区域面積 | 194ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,380m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,746人 | 現在処理区域内人口 | 3,548人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,486人 | 現在処理区域面積 | 194ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,380m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額2.6億円
①経常収支比率100%を上回り黒字となっておりますが、収益的収支不足分は一般会計繰入金によって賄っており、今後の物価上昇や施設更新費用の増加も見込まれるため、R8年4月に料金改定を行う予定となっており、より一層経費節減に努めながら、さらなる料金改定の検討も進めていかなければなりません。②累積欠損金比率今年度はありません。③流動比率100%を上回っていることから、1年以内に支払うべき債務に対して、十分な現金等の資産が確保されております。④企業債残高対事業規模比率表中では0%となっておりますが、R5年度1,285.59%、R6年度1,188.03%となり、起債残額に対する営業収益が少ないと判断されます。⑤経費回収率類似団体に比べ低くなっておりますが、R6年10月と令和8年4月に料金改定を行うため、今後は類似団体を上回る見込みです。⑥汚水処理原価R5年度に比べ類似団体に近づいてはおりますが、今後も物価上昇や施設更新費用の増加のより、有収水量に占める経費は増加していくことが予想されます。⑦施設利用率類似団体に比べ高い水準にあります。⑧水洗化率R6年度は98.25%となっており、未接続の主な要因は家屋の老朽化等によるものであるため、これ以上の改善は望めないものと考えられます。
①有形固定資産減価償却率供用開始から39年経過しており、今後も老朽化が緩やかに進展していく見込みです。②管渠老朽化率供用開始は昭和61年度ですが、平成6年度の東方沖地震で管渠のほとんどを改修しているため、今後の比率も低いと予想されます。③管渠改善率標津処理区は平成6年度に地震にて改修、川北処理区は平成11年度供用開始のため、突発的な破損がない限り、改修の予定はないため、しばらくは比率は出てこない見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の標津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。